身体の中から美しく健康になる

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ママ・アルパ

プロフィール


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ママアルパ主宰 小野友恵 (マクロビオティック インストラクター)

新潟県・見附市在住
国立新潟大学・経済学部卒
マクロビオティックインストラクター(2009年資格取得)
ママアルパfacebookページ:https://www.facebook.com/mama.allpa
小野友恵facebookページ:https://www.facebook.com/tomoe.ono1216
ママアルパtwitterページ:https://twitter.com/mamaallpa
ブログ:http://ameblo.jp/mama-allpa

幼少期からの体調不良を改善したいと思い、2001年にマクロビオティックと出会う。出来る事から実践し2006年にはベジタリアンに転身。その後KIJでマクロビオティックを本格的に学び、2008年アドバイザーライセンス取得後に【ママアルパ】を立ち上げ、自宅のキッチンスタジオでマクロビオティック講座・調理指導などのクッキングスクールを主宰。その他カルチャースクールでの講座・クッキングスクールの開催。2011年にはビーガンカフェ【オカフェ】をオープン&プロデュース。2010年と2014年に出産をし、現在は2児の母であり、パートナーは米農家(小野さんちのお米)夫婦でベジタリアンライフを楽しんでいます

私の幼少期

私は幼少期から不快な体の症状に悩まされ続けてきました。
例えば、虫歯で歯がボロボロ、お腹が痛い、頭が痛い、すぐ風邪をひく、生理痛が酷い、ニキビがブツブツ、吹き出物でザラザラ、イボがブツブツ、目が悪い、すぐ車酔いする、鼻血が良く出る、耳が遠い…
挙げたらきりがありませんね。そんな私の幼少の記憶は医者通いです。母親は身体の悪い私をいろいろな医者に連れて行っていました。歯医者・耳鼻科・婦人科・精神科・内科・眼科…
決定的な病名は無いのですが、とにかく不調なのです。
お腹がよく痛くなるので小学校の時に初めて胃のレントゲンを撮りました。診断の結果は胃酸過多でした。薬を処方されて何か月か飲み続けました。中学の時もレントゲンを撮らされ、診断結果は胃炎。3か月薬を飲み続けました。高校の時は良く下痢をしていました。大学の時は身体が冷える度に膀胱炎を患っていました。それから原因不明の腹痛の為、胃カメラを飲みました。診断の結果は消化機能が落ちている。でした。大学を卒業し、身体がどんどん重くなっていきました。このままじゃ癌で死ぬんじゃないか!?と思いました。何故なら、父親は47歳で癌を発症し、父の母親、姉も癌を患い、父親以外は他界したからです。その後、父の兄も癌で他界しました。私は、疑問に思いました。何故身体が悪いのか?原因は何なのかと・・・

そこから、私の真の健康へ旅が始まったのです。

真の健康への旅と言う事はつまりは偽の健康があると言う事です。それは、医者に行き、薬を飲んで一時的に改善したかのように思えても、根本は全く改善していないと言う事です。医学を完全否定している訳ではありません。私も出産の時や歯医者にはお世話になっています。これからも外科的処置などでお世話になるかもしれません。ですが、生活習慣病という言葉を聞いた事があるように、大概の不快な症状は生活習慣、大部分は食習慣で改善できると言う事を私は実践により実証出来ました。この私の体験が不快な症状でお悩みの皆様のヒントや助けになれたらと思います。

You are what you eat.「あなたが食べたものがあなた自身をつくる。」

この言葉に書かれている様に、私達は主に食べた物から作られます。口に入れた物が消化・吸収されて血液となり、細胞となり、細胞が集まって臓器を形成したりしています。食べた物はあなたの身体だけではなく、あなたの思考も作り出すのです。

あなたが口に入れたものを並べると、あなたの原材料がわかります。つまり、自分の身体はある程度食べ物でコントロールする事が出来るのです。とてもシンプルな事だと思いませんか?

私の実践するベジライフのご紹介

■植物性の食事
■酵素たっぷり生食を取り入れる
■食品添加物は避ける

上記の様なベジライフを実践すると腸と血液が綺麗になります。すると、身体の不快な症状がどんどん軽減されていきました。まだまだ完璧ではありませんが、私の実験は続いています。もっともっと改善の余地はありますし、研究に余念がありません。

目指すはアンチエイジングと真の健康

女性であれば誰もが若く美しくありたいと思おうのではないでしょうか?私も例外ではありません。自分が歳を重ねてから、特に強く思います。いつまでも若々しくある為にはどうしたらいいのだろうか!?いつもそうですが、全ては疑問から始まるのです。アンチエイジングの為に私が選んだキーワードは腸美人・抗酸化でした。腸美人で血液を綺麗にし、細胞レベルで若々しく、抗酸化によって、その環境を作り出す。腸美人・抗酸化もある程度食べ物でコントロールする事が出来ます。

以上は私の目指すところですが、目指すところは人それぞれ違います。ですが、全ての人は食べ物で自分の身体の大部分をコントロール可能だと言う事です。
Non Credo(ノンクレド)

マクロビオティックの考え方で
「すべてを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」コト

一言で言うなら、【信じるな】

聞いた事を鵜呑みにして信じない事。
大切な事は自分で考えて、決めて、実践すると言う事。
大事な事は、バランス即ち【中庸】であると言う事。
バランスのとり方も、環境も体調も人それぞれ・・・
季節が変化する様に環境も体調も全て変化します。
大事なことは自分で決めると言う事。
その為の知識を入れるという作業は本を読んだり、人の話を聞いたりといろいろありますが、実践は自分です。
全ては自己責任です。
大切な事は考える・実践する・感じ取るです。

人それぞれ

いろいろな食事のカタチがあると思いますが、目的は人それぞれです。
どうしてその食事法を実践するのかという理由は人それぞれです。
その人がその人の価値観で選んだ食事法なのです。
ですから、何が正しくて何が間違っているという問題ではありません。
大切な事は自分は何を選択するかという事。
なぜならその結果が自分に反映されるからです。

様々な食事法

■マクロビオティック
■ベジタリアン
■ローフード
■ビーガン・・・

目的

■病気改善
■環境・動物問題
■アンチエイジング・・・

 

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